ソファのファブリック -色・素材・インテリア-

こんにちは。

台風が日本列島を過ぎ去り、今日は気持ちの良い青空が広がってますね。そして今日はハロウィン⭐︎

仮装パーティーを楽しむ方も多いのではないでしょうか。

身に纏うものを変えるだけで、気分も変わりますね。

色や素材をちょっと変える、それだけでも違ってきます。

 

家具も同じ。

ファブリックの色や素材を変えるだけでインテリアにも変化があるし、お部屋に調和やアクセントを与えてくれます。

今日は、インテリアの中で面積の割合が高く、その色や素材がイメージに大きく影響するソファのファブリックについて書いてみようと思います。

 

落ち着いた雰囲気に仕上がるブラック。

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ブラック&ホワイトのインテリア。クール冷たい印象になりがちですが、アームと脚のナラ無垢材が暖かさをプラスしています。

こちらの生地シリーズは、目の詰まった厚みのある生地と、深みのある色合いが特徴。特にブラックは、落ち着いた雰囲気や男性的な雰囲気が好きな方にオススメです。

アクリル系70%/ウール30%。

 

 

インテリアの馴染みも良く、汚れも目立ちにくい、定番のブラウン系。

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こちらは石川県加賀市のカフェ東山ボヌールさん。

山の中の落ち着きのある空間。明るすぎない暖かな照明。

白とこげ茶を基調とした店内に溶け込むような色合いで、暖かく優しい雰囲気となっています。

多色使いの平織りで、汚れも目立ちにくく、優しい印象の貼地です。

ポリエステル52%/アクリル32%/コットン16%

 

 

アクセントカラーに…。ブルーは人気です!

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こちらは同じ生地のブルーですが、それぞれ色味の違うブルー。

なめらかな肌触りのパイル織物です。ベロアのような質感で、角度や照度によって色味に変化がある生地です。

[南国の海のような鮮やかなブルー]

シンプルな空間の中で、ソファを主役にしたインテリアにすることができます。

[少しくすんだような水色]

淡いトーンですが、彩度を抑えた色合いなので、淡い水色ですがポップにならずに、落ち着きのある印象に。

[濃く深い藍色]

和のテイスト。インテリア全体は明るい色味。

深く濃い藍色の生地と、ダークブラウン塗装のアーム・脚が、渋さと落ち着きをプラスしています。

 

こちらの生地は、毛玉になりにくく強い耐久性があり、水や油のシミにも強い生地。とても人気があります。

アクリル65%/レーヨン20%/ポリエステル15%

 

 

ちゃんと存在感がありながらも主張しすぎない、渋いグリーン

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中間色のグリーンは、赤や青よりも馴染みが良い色。

グレーやベージュよりもソファの存在感を出すことが出来る色。

赤や青より主張しないので、強いアクセントカラーが苦手…という方にオススメです。

 

 

経年変化を楽しむ牛革

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ヴィンテージテイストの渋いインテリアには、ブラウンの牛革。

時間が経つにつれて、どんどん良い味が出てきます。

 

 

汚れに強いビニールレザーも

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こちらはW1800mmの3人掛けのソファ01。

ツヤのあるクラシックレザー調の合皮です。

水・油の汚れに強いので、小さなお子様がいる家や飲食店にオススメです。

 

今回は、これまでに納品させて頂いたSofa01をご紹介しました。

NEUTRALでは、お部屋のイメージや床の材・他の家具との色合い、使用する環境なども含めて、

ファブリックはもちろんデザインのご提案なども可能です。

メールやお電話などでもお気軽にご相談ください。

オンラインストアからもオーダー可能です⭐︎

 

ONLINE STORE -SOFA 01-

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↓ファブリックについて詳しくはこちらをご覧ください。

fabric

 

↓WORKS -納品事例-

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-COCCO-

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