NEUTRAL'S EYE Thingking Out Loud

LIFE STYLE CULTURE FURNITURE and more

落穂拾いの絵を買った。

落穂拾いの絵を買った。

アートは好きだけど、ミレーには正直あまり興味がなかった。ある日、落穂拾いの絵が売られているのを見た。

見たことあるな、くらいのことしか分からない、あまりよく知らないのだけれど、なんだか気になる、ひっかかる、心が引っ張られる。

この絵が描かれた19世紀のフランスでは、畑の持ち主が収穫する時に全てを刈り入れず、困っている人に残しておくという習慣があったそうだ。落穂を拾う3人の農婦。彼女達はのどかな田園風景の中にいるのではない。慈悲をもらい、落ちた穂を必死に拾い集める貧しい女性達だと、知る。

僕は慈悲の心を持ち続けること。それが自分にとって、とても重要なことだと思っている。

慈悲の心。それはこの絵が意味していることだった。なぜ引き寄せられたか、わかった。

忘れないように家の目立つ場所に飾ることにした。全ての物事には意味があるんだと思う。

ページのTOPへ戻る