Ceramic Coffee Dripper

 

 

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見覚えのあるこの形。

毎日、使用する方も多いはず。

こちら、陶器のコーヒードリッパーです。

鹿児島にある陶磁器工房[ONE KILN CERAMICS]のもの。

 

この陶器のドリッパーは、型を使い制作されています。

プロダクトの手法を用いることで、フォルムは均一に整っています。

釉薬は、さまざまな鉱物や灰を独自に調合。

均一なフォルムを持ちながらも、釉薬の調合によりそれぞれに異なる表情を持っています。

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手に取ると、陶器の心地よい重みと、手触りを感じます。

じっくり丁寧にコーヒーを淹れたくなりますよ。

忙しい朝でも、ほんの数分、お気に入りの道具を使ってじっくりコーヒーを淹れる。

それだけのことで、気持ちを落ち着かせてくれる。

1日の活力になる。

そんな暮らしのお手伝いになるといいなと思います。

 

お気に入りのドリッパー。

毎日のコーヒーが欠かせない方に、ぜひ使ってみてもらいたいです。

 

Ceramic coffee dripper

w120×d170×h85mm

¥5,000

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ONE KILN CERAMICS  -Made in KAGOSHIMA-

プロダクトと工芸、両方向からのアプローチから生まれるテーブルウェア。

 

 

 

-Cocco-

NEUTRAL WORK STUDIO HOUSE(加賀店)

1940′ Swiss Army Dead stock…

What’s this?
これはなんですか?
と必ず訊ねられる雑貨があります。
それがこちら。

なんでしょう?
この箱。
反対から見るとこんな感じです。

開けてみますね。

何か入ってますね。
それがこちらです。

ますます
What’s this!?
ですよね。
こちらは、馬の蹄鉄用の釘です。
1940年代に製造されたスイス軍のデッドストック釘です。
小さいですが、ちゃんとスイス軍のマークが入っていますよ。

何に使うのー?
とよく聞かれます。
お店ではこんな感じで使っています。


飾り釘として、、ちょっとした小物もひっかけておくことができます。
インテリアの一部として、画鋲や小物掛けなどにするとかっこいいですね。
「デザインは細部に宿る」なんて聞きますが、
ピンや釘などを変えるだけで、
インテリア全体がブラッシュアップされるかもしれませんね。
先日、ご来店くださったお客様が
こちらの釘を見て、
「フルーツとか食べる時のピックなのかな、と思いました。」
とおっしゃっていて、
「なるほど!そんな使い方も…」と思いましたが、
一歩間違えると口の中が血だらけになってしまいますね。
鋭利なモノなので、気をつけて使用しましょう!
こちらの蹄鉄用釘は、
1本¥130
写真でご紹介したビンテージの箱(100本入り)で¥10,000
で販売しています。
このビンテージの箱の質感もとても良いです。
小さな箱で可愛らしいですよ。

 

Horse’s Hoofs Stop Nail/1940′ Dead Stock
ヘッド幅:9mm
全長:70mm
Made in Swiss
1本:¥130
1Box(100本):¥10,000

 

 

-Cocco-
NEUTRAL WORK STUDIO HOUSE(加賀店)

American floor mat.

先日、オーダーしていたAmerican floor matが届きました!
当店のロゴがデザインされたオリジナル♪

黒ベースにシャンペーン色で
“NEUTRAL -N- SOU SOU TEN DEPT.”
お客さんをお出迎えします。

足元がアメリカンな雰囲気になりました☆
日中はガラスが反射して中が見えづらいので、一見、何の店だろ??
オーダーメイドの家具屋です。

最近は少し涼しくなってきたので、入り口と隣の扉を開放しています。
まだまだ蝉の声が勝っていますが、耳を澄ませば用水のせせらぐ音色も
きこえてきますよ♪
今後も看板や内装など、店づくりしながら営業していきます。
是非、お立ち寄りください☆

夜のファサードも風雅です。

 
-Yoshiki-

NEUTRAL WORK STUDIO HOUSEのちょっと気になる。

こんにちは。
お盆が過ぎて、急に涼しくなりましたね。
今日は、
NEUTRAL WORK STUDIO HOUSE(加賀店のほう!)の
家具や雑貨以外のことに焦点を当ててみたいと思います。
売ってるものではないんだけど、ちょっと気になるもの。
そんなものたちについて。
カフェほうきぼしを奥に進んだ、階段の入り口。
黒板。

SOFAの01モデルの黒板絵です。
作:某画伯
次はこちら。
私はとても気に入っています。
ソファやイス生地のサンプルをディスプレイしています。

細い鉄と木そのままの感じが 良いです。

革にNEUTRALの焼印。
荒々とした木。


これは何?と聞かれると、、
なんでしょう。
でもかっこいいでしょう?
鉢。

鉄の鉢。
サビ具合。
佇まい。
窓の奥に見える大きなマル。

こちらは大きな時計です。
建物の中からみるとこんな感じです。

ここの建物、昔は時計店だったそうです。
その名残です。
実はずーっと壊れたままだったこの時計。
ほうきぼしがオープンする際にお直しをして、
数年ぶり(数十年ぶり?)に再び時を刻み始めました。
止まっていた時間が動きだしました。
ずっと前にこの場所で、お店をしていた人がいた。
その名残を受け継いで、時を紡いでいっているような感じがして、
すごく好きです。
来店の際は、少しだけ注目してみてくださいね⭐︎
-COCCO-
NEUTRAL WORK STUDIO HOUSE(加賀店)
 

本革バブーシュ

NEUTRAL WORK STUDIO HOUSE(加賀店)は、
靴を脱いでバブーシュに履き替えてお店に入ります。
いらっしゃいませ。

ずらりと並んだこちらのバブーシュ。
履いてみると分かります。
とてもとても気持ちがいいことに!
最上級国産革を甲裏面までダブル使用となっているので、肌触りが格別です。

上質な国産豚革を使用した純日本産のバブーシュです。
有害な物質を使用していないナチュラルななめし革なので、
金属アレルギーの方も気持ち良く素足で履くことができますよ。
バブーシュには独特のにおいのするものが多いのですが、
こちらのバブーシュはほとんど嫌なにおいがありません。
国産の豚革を手間をかけてしっかりと手縫いで仕上げられた逸品です。
また、かかとを踏んでも立てても履くことができるんです。
こうなのが、

こうなる。

こうなのが、

こう!

家事などでパタパタと家の中を動く女性にも、ストレスにならずに履くことができます。
かかとを立てて靴のように履くと、脚になじんですごく動きやすいですよ。
また、履くほどにどんどん柔らかくなります。
痛むのではなく味がでてきて良くなってくるのです。
左が新品。右が履き込んだもの。

左が履き込んだもの。右が新品。

柔らかくなり、足になじんできます。
手放せないマイシューズになると思います。
国産豚革バブーシュ
¥12,000
L約25~26cm/M約23~24cm
バブーシュにいちまんにせんえん!?
と、思っていませんか。
大丈夫です。
お使いになれば、買ってよかったときっと思えますから。

オーダー家具、納品完了2 / Chair+Dining table

先日、お客様にオーダーをして頂いていた家具一式の、
椅子と、ダイニングテーブルをご紹介したいと思います。
まずはこちらの椅子です。
NEUTRALのCharch chair(チャーチチェア)という椅子です。
背もたれに、当たりがやわらくなるようカーブをつけたデザインとなっています。
(以前、ブログで制作過程の打ち合わせのことを書きましたが、その椅子がこちらです!)


通常のCharch chairはこちら。
背もたれはストレートで、背中にアイアンが入っています。

背もたれにカーブをつけたCharch chairは、今回初めての制作でした。
木を削ってから、お客様に具合を実際に合わせてもらいながらの制作でした。
使い手であるお客様の声を聞くことで、
シャープな中に、柔らかく、少し女性的な感じがプラスされて、
Charch chairの新しいデザインが生まれました。
納品時、お客様から
「いや~、この椅子見ながら一杯飲めますね。」
の声。
すごく嬉しかったです!
そして、こちら。
ダイニングテーブルです。
w1500×d950×h700~720mm
お客様のお部屋と用途に合わせたサイズです。

脚は全てアイアン。
アジャスター付きなので、高さの微調整もできますよ。
このような鉄でのデザイン、制作も全て自社で行っています。
なので、もっとゴツゴツした男らしいデザインを!も可能ですし、
細く繊細なデザインがいい、も可能です。
まずはパースを描いてみるので、気軽にお声かけください⭐︎
テーブル+椅子。
ダイニングセットの出来上がりです。


ここで、家族でごはんを食べて、会話をして、、
日々を過ごしていく。
その中に私達がつくる家具があること。
生活の一部としてあること。
これから何十年と続いていく家族の営みを、共に過ごしていくものでありますように。
時がたつほど、味わい深く。良いものに。
人も家具もそうでありたい。
-Cocco-
NEUTRAL WORK STUDIO HOUSE(加賀)
 

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