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15年目のこれから、”NEUTRAL SHOP AND FACTORY”3

15年目のこれから、”NEUTRAL SHOP AND FACTORY”3

本来、職人の手できちんと製作された家具は、

アンティークと呼ばれるように、古く長く使えるものなのです。

使えば使うほど、その持ち主にしかだせない味や愛着も出てきます。

 

「気に入る」とは、気持ちが入るという事。

物にだって魂が入り宿ることも有ります。

自分や大切な家族でエイジングすることでその人々の生活スタイルや歴史が刻まれます。

 

もちろん長く使うには、簡単にメンテナンスが出来る構造であったり、

大切に使う気持ちであったり、壊れても修理して直せる環境も不可欠な事です。

現在存在するアンティークやヴィンテージと呼ばれている家具も、その環境があったからこそ存在しているのだと思います。

お客様自身で、自分なりの、自分だけのアンティークに育てていく感覚は、

人との関係性ともよく似ていると思います。

 

物を大切に出来ない人は、人も大切に出来ないのではないか?

人を大切に出来なくなることで、争いごとが増え、辛いことが多くなります。

 

では、物を大切に出来る人は、人も大切に出来るはず。

大切してもらえる為にはどうすれば良いか?

それを考え、思い至ったのが、「使って幸せになる家具」です。

 

それには、NEUTRALのいくつかの定義があります。

 

 

 

 

「15年目のこれから、”NEUTRAL SHOP AND FACTORY”4」へ続く

 

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