Category:  "DIARY"

日常のちいさな発見

こんにちは。

いよいよ本格的に寒くなってきましたね。

NEUTRALの山本です。

 

基本的に北陸の冬はどんよりとした曇り空なのですが、

今日の午後はきれいな青空が顔を見せてくれました。

加賀店の事務所、いつもPCに向かっているデスクからふと外を見ると、

白山がきれい。

雪化粧をした山の稜線、青い空と太陽の光。

仕事中に、こんな景色が窓越しに見られる、という発見がありました。

室内から撮った写真だと少し分かりづらいですね。。

kaga-neutral-01 kaga-neutral-02

 

ふとした日常の中に、発見がある。

小さな幸せや嬉しい気持ちになれる。

そんな発見を楽しみながら、

日常の中の小さな幸せを大切に思えるよう、

生活も仕事もしていきたいな、と思った日でした。

 

 

振り返れば、事務所にはドライフラワーと巨大なモンステラもいます!

打ち合わせなどはここでしています。

落ち着く場所なので、こちらもお楽しみ頂ければと思います。

kaga-neutral-03

9/20発売 月刊Clubism10月号に掲載

こんにちは。すっかり秋らしい季節になりました。

9/20発売の月間Clubism10月号の、特集「今、押さえておくべき小松・加賀」のページに掲載して頂いています。

neutral-clubism-01

 

弊社の思いやコンセプト、これまでのこと、これからのこと、など色々な事を取材して頂きました。

今年7月にオープン致しましたNEUTRAL KAGA SHOP AND FACTORYと、NEUTRAL KANAZAWA、

加賀と金沢の2店舗を、とても分かりやすく素敵な文章でご紹介して頂いています。

 

その他、小松、加賀、金沢のすてきなお店もたくさん掲載されています⭐︎

ぜひお手に取ってご覧くださいませ。

 

ClubismのNEUTRALページの掲載写真は、MARC AND PORTERさん。

NEUTRAL KAGA SHOP AND FACTORYでの写真展は9/30まで。

残りわずかな期間となりました。お見逃しなく⭐︎

 

neutral-clubism-03

8/10中日新聞に掲載

こんにちは。石川県は、少し暑さが和らいだ気がしますね。

7/30にグランドオープンを迎えましたNEUTRAL KAGA SHOP AND FACTORYについて、本日8/10の中日新聞に掲載して頂きました。

このように地元である加賀市の記事として取り上げて頂けることは、

本当にありがたいことです。

弊社を知ることで、より多くの方々が加賀市に脚を運ぶきっかけにもなってくれると良いなと思います。

 

neutral-news

 

金沢店も変わらず営業して参ります。

加賀は、ファクトリーで職人さんが家具を作るところを実際に見ていただけて、家具そのものをもっと知ることが出来る。

金沢は、家具のある生活・暮らしをよりイメージして頂けるようになっております。インテリアグリーンや植栽についてもコーディネート。

加賀と金沢で、違った雰囲気と感じ方をいて頂けるかと思います。

 

SHOP LIST

キッチンも一つの家具。

ビッグサイズのアイランド型キッチン

4階建て鉄筋コンクリートのリノベーション住宅のキッチンのデザイン・製作をさせて頂きました。

建築設計はSWAY DESIGN。建築のデザイン・設計の段階からイメージの打ち合わせをして、キッチン・造作家具の提案させて頂きました。

かなり広さのあるLDKなので、大きなアイランド型キッチンを、という希望で、サイズはW2600×D1100mm!

大きなアイランド型キッチンは、広さに余裕のあるLDKだからこそできるもの。

あまり前例のない依頼にワクワクドキドキでした。

 

大きいからこそ生きる素材

設計のSWAY DESIGNさんとの打ち合わせで、柄の強い大理石を、いかにもなリッチ感を出さないような組み合わせで使えないかな、となりました。

大きなアイランド型キッチンは、LDKの中でもかなりインパクトがあります。インテリアの印象に大きく影響する、天板・扉の素材選びはかなり重要。良いものを使うべきだと思いました。

天板には、92%が天然のクオーツでつくられているシーザーストーンを採用。大ぶりな柄がとても美しい白の天板をお選び頂きました。

kitchen-07  5143_l

 

扉には無垢材を

扉の面材は、浮造り加工+独自のアート加工で、ざっくりとした風合いに仕上げたブラックアッシュ無垢材を使用。

扉もきれいにつるっと仕上げてしまうと、いかにもなリッチ感できれいにまとまりすぎてしまう。

こちらのリノベ住宅は、既存コンクリート剥き出しの部分があったり、一部スケルトン天井で鉄骨が見えていたり、古いものと新しいものが共存しています。

なので、扉はざっくりとした風合いに仕上げてキメキメのリッチ感にならないよう、ハズしのデザインに。

kitchen-09

連続した木目もきれいに仕上がりました。

 

kitchen-10

無垢材なので、扉裏面には反り防止のプレートを。

kitchen-05

kitchen-06

kitchen-08

タオルかけもオリジナル。錆びないように、焼き付け塗装を施してあります。

kitchen-02

引き出しや扉に取手はつけず、シンプルに。手を掛けて、引き出すことができます。

kitchen-04

引き出しは全てソフトクローズレールを使用。 柔らかく静かに閉まります。

kitchen-11

コンロ横の小さな引き出し。スパイスや調味料も使い易い。kitchen-00

 

NEUTRALでは、キッチンも家具の一つと捉えてデザインします。

キッチンスペシャリスト在中で、素材選び、作業効率、収納力なども踏まえて提案させて頂きます。

ご相談は無料ですので、お気軽にどうぞ。

 

こちらのキッチンの納品写真を、WORKS-納品事例-に掲載しています

アイランド型キッチン

カップボード

 

春、みどり色のNEUTRAL KANAZAWA

NEUTRAL KANAZAWAジャングル化

こんにちは。

4月も半ば、ようやく暖かくなってきましたね。

春は芽吹きの季節。

植物たちも新芽を出し、花を咲かせ、元気に成長しております。

さて、暖かくなりグリーンがたくさん入荷しました。

家具屋のNEUTRAL KANAZAWA、ジャングル化しております。

珍しい塊根植物やサボテンなども。

家具とグリーンをお探しの方は、今、ぜひどうぞ。

 

 

ご希望のオーダー家具と合わせて、グリーンの提案まで…、トータルでコーディネートすることが可能です⭐︎

neutral-green-02

neutral-green-01

neutral-green-04

neutral-green-05

店内入って手前にグリーン、奥に家具を配置しております。

neutral-green-03

Exhibition「時を超える」DM写真撮影

こんにちは。

先日ブログにてお知らせしましたExhibition「時を超える」

「時を超える」展は、3人の女性作家さんによる展覧会で、

企画・実行は、自身も作家である生地  史子さん(NEUTRALに作品を常設しています)。

この展覧会のDM写真を、生地さんのお友達のカメラマン三山エリさんが撮影。

 

 

「時を超える」2018.4.25(WED)~5.6(SUN)

neutral-exhibition

 

光の方向や明るさをみて、いろんな角度から、

パシャパシャと軽快な音をたてて写真を撮っていきます。

さすがプロのカメラマンさん、判断が早いです。

exhibition-shot-01

exhibition-shot-02

とても素敵なDM写真になりました。

 

女性作家さんの展覧会、DM写真も女性カメラマン、

素敵な展示会になりそうです⭐︎

ガラス

金子 朋恵(埼玉)

生地 史子(石川)

アクセサリー

UYUTO[土屋 宇由](埼玉)

撮影協力

三山エリ

 

 

1 / 1212345...10...最後 »

ページのTOPへ戻る